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M.B.Tom
M.B.Tom
旧式から最新型まで銃なら何でも好きです。シンプルな物を好みます。
わりと飽きっぽいのでコレクションの入れ替わりサイクルは早め。

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2013年04月13日

COLT MODEL OF 1911 U.S.ARMY -Part2



昼間、自然光で撮ってみたらなんかカッコイイ(^^)

しかし写真というのは難しいもんですね。
といってもウチの場合、撮影ブースなんて作ってないし、カメラだってデジカメすら持ってません(笑)
iPhone一刀流ですw

カメラ欲しいですけどね..(^^;)もう少しiPhoneに頑張ってもらいますw





だいぶ前にオークションで格安で落としたキャロムのアイボリーグリップを装着してみました。↓







似合う(^^)あの中将の1911の様。





昔のCOLTやS&Wはグリップの選択肢がたくさんあって良いですよね。いくつでも欲しくなります。

それと写真のサイズはどのくらいがいいんでしょうか...。
小さいと寂しいし、大きいと見にくかったり...。

まだ始めたばかりだし、その辺は手探りで。





  

2013年04月12日

COLT MODEL OF 1911 U.S.ARMY -Part1



我が家の唯一のコレクション、ザ・リアルマッコイズのM1911です。
A1ではなく、元祖1911!渋いです(^^)

新品では10万近くする高級品ですが、この個体は5年以上前にオークションで半値程度で入手した物です。

1999年に1350挺限定で販売され、コルト社の純正アクセサリーになった事でも有名な非装填式モデルではなく、
2003年に500挺限定で販売された強化素材&装填式モデルです。
そのため"COLT純正アクセサリー"という謳い文句は使えない代わりに、
手動によるダミーカートリッジの装填・排莢が楽しめます。作動も快調です。

完璧に再現された形状や、ウエイト無しで実銃とほぼ同じというズッシリとした重みは素晴しいんですが、
ツールマークがゴリゴリ付いた表面や塗装の色がちょっと好みではなかったし、
各部に塗装の剥げ、傷やスレがありましたので仕上げ直しをしてあります。






塗装に使ったのはG.Smith.Sの銃Ⅰで、鏡面仕上げ。金属パーツ達は全てブルーイングし直しています。
素人作業なのでツッコミ所満載ですが、概ね満足しています。



カートリッジもバッチリ映ります(^^)
ヴィンテージ仕上げにするか最後まで迷いましたが、ツルピカ仕上げで正解でした。



過去に何度かやり直したり手直ししたりして、現在はVer.3といったところでしょうか(笑)
基本真っ黒なんですが光を当てると青みが顔を出します(^^)






グリップはアメリカンウォールナット。
はじめからホーグ製が付属する物もあったようですが、これは違います。

色も仕上げも良くなかったのでこちらも仕上げ直し。
グリップなら失敗しても交換すればいいやぁとササッとやっちゃいました。

案の定ちょっと失敗してますが。

そのうち良い物に交換したいですね。
ただグリップって高くって...。軍用銃だし多少荒っぽくてもいいか...なんて思っちゃいます。



グリップを外すとCOLTの刻印。純正アクセサリーの名残でしょうか。
本来なら下のグリップスクリューの所にリアルマッコイズの刻印があったんですが、
刻印が浅く半分以上読めない状態だったので、仕上げ直しの際埋めちゃいました。



それから、装填式の方もシリアルナンバーってちゃんと一挺一挺入れられているんでしょうか...?
ナンバーが刻印されたカードが付属するくらいだしそうですよね...?(間違ってたらどなたか教えてくださいw)

この1911のシリアルは"#171138"となっています。

付属する分厚いマニュアルの能書きによりますと、
このモデルは1917年に製造された"#170138"を基に作っているとあります。

という事は、そこから数えてちょうど100挺目?なんだかメモリアル。

このマニュアルは資料としての価値も高いです。勉強になります。



もちろん純正のアクリルケースでディスプレイしていますが、ちょっとケースに傷が目立ちます。
たまにオークションなんかでケース単品を見かけたりしますし、タイミングが合えば交換したいですね。



さぁ、これで早くもネタ切れでございます(笑)

まずは何に手を出そうかなぁ(^^;)