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M.B.Tom
M.B.Tom
旧式から最新型まで銃なら何でも好きです。シンプルな物を好みます。
わりと飽きっぽいのでコレクションの入れ替わりサイクルは早め。

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Posted by ミリタリーブログ at

2019年06月24日

Kimber GC 誌面デビュー

お久しぶりです。今回は個人的な嬉しい出来事。


突然なのですが、縁あって坂崎ふれでぃ先生のサバゲっぱなしという漫画内に、ウチのキンバー ゴールドコンバットⅡを登場させていただきました⤴︎⤴︎⤴︎

今月(2019年6月19日)発売の月刊サンデーGX 2019年7月号に掲載されてます。


取材協力でちゃんと載ってます〜。笑
面白いので是非〜!Kindleでも買えます(私はKindleで買いました)

仕事場にもお邪魔しまして沢山の貴重なコレクションを拝見させていただきました。(一日中居座ったw)
坂崎先生、その節はありがとうございました。新作が出来ましたらまたお邪魔します!

デビューおめでとう、ゴールドコンバットⅡ!


こちら製作過程の過去記事です↓↓↓もし興味ありましたら覗いてあげてください。
  
Posted by M.B.Tom at 19:11Comments(2)雑記WA Kimber

2019年04月05日

Kimber RAPTOR Ⅱ -Part3

なんだか随分間が開いてしまい、今更感ありますがキンバーラプターⅡのカスタム完成記事です。

前回の記事をアップした時点でほぼ完成していたんですが、最後の一手間と記事を書く時間が取れませんでした。インスタの方ではお披露目していたんですが...。というわけで完成品。



まぁまぁ実銃っぽい!と思う!

こちらはグアムのCQB GUAMさんで撮影したKimber ゴールドマッチⅡ。


このヘアライン感を再現したかった。

スモールパーツ達は実銃の雰囲気にならい、メタルプライマーとブラックサフ、ツヤ消しクリアで仕上げ。ハンマーはサイドポリッシュです。

照明を変えて!↓





チェンバーは磨いたまま。そのうちガラスコートかメタルプライマー吹きます。

オリジナルで付属したグリップは木製ダイヤチェッカーでしたが、ホワイト樹脂グリップに交換。

キンバー純正の鱗っぽいグリップもイケてますが、入手困難&たまに見つけても高額なので...

このグリップはWA製レスベアカスタム サンダーランチスペシャルに付属した物。
サンダーランチのエンブレムがプリントされていましたが、削り落とすついでに全体をペーパーで研磨。
ツヤ消しっぽい表面が牛骨っぽく、全体の雰囲気的にKimberのロイヤルⅡみたいになりました。

↓ホワイトなグリップのロイヤルⅡと素敵なグランドラプター↓




サイトはホワイトドットが実銃より小さかったのでドリルで拡張。
ネジのモールドもリアル化しました。(といっても瞬着で固定ですが。)
メタルプライマー、ブラックサフ、つや消しクリアで塗装。
ドットにホワイトを入れ、上から集光粉末と接着剤でナイトサイト化。


最後に前作、Kimber ゴールドコンバットⅡエクスペンダブルズと。


実はこのヘアライン処理のカスタム、
このエクスペンダブルズモデルを作っている過程で思いついた方法を試してみた感じです。

仕上がりは思ったより満足ではありますが、粗が隠しやすい利点がありとても気に入りました。
難点は意外と鏡面より気を使って仕上げないと失敗しやすい点ですかね。


塗料を変えてブルーっぽいのとか、ステンレス風な仕上げが出来ないかと研究してみようと思います。  
Posted by M.B.Tom at 19:11Comments(6)WA Kimber

2019年02月05日

Kimber RAPTOR Ⅱ -Part2

の続き。いきなりですが塗装・仕上げ完成です。



HW樹脂には見えない!と思いますがどうでしょう。。

塗料はブラックサフ→トヨタブラック→クリア→つや消しクリア。と全く同じものです。


↓目指したのはこんな感じ↓




↓海外のガンショップサイトより↓





今回はヌメッとしたゴールドコンバットと違いエッジがビシッと立った金属感を出したかったので
サフ・カラーはゴールドコンバットの時よりやや薄めに吹いています。(というかゴールドコンバットが超厚塗りでした。)
クリアは結構削るので普通に。(厚め)


しっかりと乾燥させてゴールドコンバットの時と同じように、塗面の柚子肌をペーパーでシャリシャリ削って消します。


基本的にラプロスの6000番を使いますが、
硬化した車用塗料は結構硬く、凸凹が酷い所は2000番で優しく。


スライドサイド面をマスキングしてツヤ消しクリアーを塗布。

乾燥後、再度ラプロス6000番(若干くたびれたやつ)で側面を磨いていきます。一定方向へとシャカシャカ。。。

瞬着で埋めたところが浮いてこないか1〜2週間ほど様子を見てインナーシャーシの組み込み。(これが一番キンチョーします。)




鏡面より簡単お手軽と踏んでいたんですが、思ったより気を使いました。
でもおかげでスティールのサイドポリッシュ・ヘアラインっぽい感じに。


次回完成編。  
Posted by M.B.Tom at 19:11Comments(6)WA Kimber